- 2011年3月22日 21:32
- 日常
3月もここまで来ると本来だったら「卒業シーズン」。
ちょっぴりさびしいお別れと、新しい季節に向けての準備と不安に心揺れる季節ですが、今年はなんとも複雑な事態になってしまいましたね。
ちょっぴりさびしいお別れと、新しい季節に向けての準備と不安に心揺れる季節ですが、今年はなんとも複雑な事態になってしまいましたね。
卒業旅行などもおそらくいけない人もたくさんいるし、福島の学校はもちろん、関東の大学などでも多くが卒業式を中止することになったようです。
いわゆる「門出を祝う」ためのものなのに、卒業する面々はきっとさびしいでしょうね。学校によっては、ちゃんとお別れすることもできないまま終わってしまうこともたくさんあるのでしょうね。
本当にこの大震災は様々な面で「異常」事態をひきおこしたなーと思います。
人間の小ささ、毎日が当たり前のように来ると信じていたことがもろくも崩れてしまった現実をこれからいかに取り戻していくかが、私たちの緊急かつ、絶対的な課題となっていると思います。でも日本人はやはり粘り強い国民だと実感しましたね。
もっとも全てが水に飲み込まれた、あの恐ろしい津波の画像を見た者としては、現実におかれている状況が苦しくとも、負けていられないと思わせられますね。
政府各関連機構や東京電力の人たちの命がけの活動も応援していきたいと思います。
卒業式や卒業旅行のなくなった2011年の春を私たちは忘れることはないでしょうね。
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